熱中症を予防しましよう。

2013-07-09

熱中症とは、暑熱環境において引き起こされる身体の適応障害のことをいいます。症状はめまいや立ちくらみ、頭痛や吐き気や倦怠感、意識障害やけいれんや高体温などです。暑さに慣れていない人や体調の悪い人はかかりやすく特に高齢者や乳幼児は注意しましょう。熱中症は屋外だけでなく屋内でも起こるので注意しましょう。(4割が屋内で発症します。)

熱中症の予防はこまめな水分補給、直射日光を帽子や日傘で防止し、通気性のよい衣服を着用しましょう。バランスの良い食事と十分な睡眠をとりましょう。

熱中症を疑ったときは屋外では日かげなどの涼しい場所に移動しましょう。体温が高いときは首や脇などを冷やしましょう。水分や塩分を補給しましょう。自力で水分補給できない場合は医療機関を受診して下さい。